インプラントのメリットを知りましょう
口の中には金属が良く使われてきました。
しかし、口の中に金属使う事には多くの問題がつきまといます。
水銀を原料としたアマルガム、パラジウム、ニッケル、スズなどはいずれもリスクが高いです。
これらの金属は、口の中でイオン化して電流が発生してしまうのです。
ガルバニック電流と呼ばれています。
人体は脳から神経を微弱な電流が通り、全身に情報が伝えられています。
口腔内でこの何倍もの電流が発生すると考えると、それが問題となる事が容易に想像出来ると思います。
インプラント治療ではチタン以外の金属を使用しません。
人工歯に関してはセラミックやハイブリッドセラミック(セラミックと合成樹脂を混ぜたもの)を用いています。
インプラント治療は全身の健康と若返りに効果が大きいようです。
インプラントは長持ちさせるために、定期的なメンテナンスが必須です。
このメンテナンスが歯周病やその他口腔内の病気を予防することに繋がります。
インプラント治療を受けていなくても、歯のメンテナンスは必要なのですが、やはりインプラント治療を高額支払い受けていると定期的なメンテナンスを継続し易いのが人間です。
インプラント治療を受けた後に、歯科医で3ヶ月に一度ほど定期的にクリーニング及びメンテナンスを受ける事が全身病の予防に繋がるという事になるのです。
これまでは歯をなくしてしまうことのダメージが大き過ぎたので、歯科医の殆どが悪い歯でも出来るだけ残した方がいいといわれてきました。
現在では歯周病や歯の根の先の病巣などが、歯や口腔内だけでなく全身の健康にも害を及ぼす事が分かってきていますので、必ずしも歯を残した方が良い訳ではなくなっています。
海外のクリニックでは細菌繁殖の温床になっている歯は残さないという考えが主流です。
インプラント治療があることによって、体に危険な歯を無理に残さずにすむようになっています。
抜歯をすることによるダメージが、インプラント治療を施す事により、殆どなくなるからです。